24時間稼働工場でのリチウムイオンバッテリー使用例

高稼働ユーザー様の概要

  1. 使用期間: 6月16日~18日 24時間稼働
  2. 使用場所: 工場内
  3. フォークリフト:トヨタ7FB15
  4. リチウムイオンバッテリー容量:560Ah 48V

グラフの見方

  1. キーオン(黒色):1日21時間
  2. 稼働():1日6.7時間
  3. 充電():1日2時間
  4. アイドル時間(水色):1日12時間

充電残量(%)

  1. 最大1日60%程度放電。
  2. 間欠稼働なので、間に充電を挟むことが可能なら、電池容量は280Ahで対応可能。
  3. ただ、充電場所に戻ることができないなら、560Ah必要。
  4. 鉛バッテリー使用時は、2台のバッテリーを載せ替えて運用していたので、リチウムイオン電池に交換して24時間バッテリー交換なく、稼働可能である点は大きな利点。

充電電流

放電電流

  1. 使用環境としては、かなりハードな使用方法で、大きな電流が流れています。

お客様へのお勧め

  1. かなりハードな使用環境なので、作業量の増減や充電時間を取れないケースを考慮すると、560Ahにしておいた方が安心。
  2. 価格差と電池寿命を考慮すると560Ahをお勧め。
  3. 急速充電器の導入をお勧め